アーカイブ - URABLO

ここ数年で男性が育児に参加するいわゆる「イクメン」がはやっています。

日本では2016年に長妻昭労働大臣が少子化打開の一助として「イクメンという言葉を流行(はや)らせたい」と国会で発言し、一気に浸透した言葉です。

現在ではその考え方は急速に成長し、男性が育児をするのはもはや当たり前のことになりつつあります。

しかしながら、それが行き過ぎているようにも感じます。

今年子供が生まれた新米パパです。
実際に赤ちゃんを迎え入れると、想像以上に大変なことがわかりました。

生まれる前は「ママがいれば安心」とか思っていたけど、ママ一人で問題ないわけではありません。
考えてみれば当然で、パパが新米パパなら当然ママも新米ママなわけで、育児に関するさまざまのことが最初からうまくできるわけではありません。

ワンオペ育児とかマジ無理。

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