パパでもできる子育て 生後5ヶ月

新米パパです。生後5ヶ月になりました。

生まれたてのころはママが育児に悪戦苦闘している間、隣であたふたしているだけでしたが、ちょっとずつ育児にも参加できるようになって来ました。

平日昼間は仕事をしているので実際に担当できる部分は少ないし、私は不器用なので「きちんと」はできていないかも。
それでもへこたれずに日々がんばっているつもりです。

今回は同じような状況の新米パパの子育て参加項目についてまとめてみました。

難易度別にリストアップ

生後5ヶ月(離乳食始まる前)までで、主なものだけですがパパでもできる育児についてリストアップしました。

おっかなびっくりでなかなか育児に参加できないパパも、難易度別に挙げてみてできるところから少しずつ担当してみることをおすすめします。

大変だけど、楽しいですよ?

レベル0 これができなきゃ始まらない

まずは育児とは言えないレベルですが。どんなパパでもこれくらいはやっているはず。

  • だっこ
  • あそぶ

だっこしないとその他すべての乳児期の育児なんてできません。
というか、だっこしたり遊んだりは普通に楽しいですよね。

今しかない、わが子の可愛さを十分に堪能しましょう。

レベル1 これくらいできて当然

  • ミルクをあげる

パパは仕事もあるので毎回ミルクあげるのは不可能です。
しかし、平日でも時間に余裕がある場合は朝の出勤前・夜帰ってからミルクをあげることができます。

本当に忙しくて早朝出勤・夜も遅い人もいるでしょうが、休日くらいは可能ですよね。
赤ちゃんが嫌がる場合でも少しずつならしていけば、パパでも問題なくミルクをあげられます。

その間、ほんの数十分ですがママは育児から解放されるのでぜひともパパにはやってほしいもの。

また、これもやってみると割と楽しいもの。「今しかできない」ことですから。

レベル2 昨今ではこれが普通

  • お風呂に入れる

お風呂にでは赤ちゃんが石鹸でぬるぬるになって抱っこしづらく、重労働。ママには意外と体力的に大変。

というわけで、パパの出番。平日早く帰れるパパは、毎日お風呂に入れる担当になりましょう。
これだけでもママはだいぶ助かるはず。

また、赤ちゃんはお風呂が好きな子が多く、ママじゃなくても機嫌よく入ってくれるはずです。
パパでも十分こなせる育児でなので、ぜひやってみましょう。

女の子の場合はなおさらで、一緒にお風呂にはいれるのはほんの数年!!!
そう考えると毎日のお風呂タイムも楽しみになるはず。

とはいえ、平日帰りが遅い場合は赤ちゃんの睡眠時間も考えるとそうもいきません。
そういった場合は休日や早く帰れる日だけでも積極的にお風呂担当するといいでしょう。

レベル3 これができればイクメン

  • おむつ替え
  • おさんぽ

おむつ替えくらいは「できて当然」なのですが、私個人的に苦手なのでレベル3にしました。

いや、できるんですよ?

ただ、ママに言わせると「それじゃ漏れる」というのです。あまりきつく締めすぎると苦しいんじゃないかと思ってなかなかうまくできません。
このあたりは場数が必要。

しかし、ママの用事があって数時間外出ということもあるでしょう。そんな時におむつ替えもできないようじゃ話になりません。
パパの手が空いている場合はママの監視のもと、なるべくおむつ替えをして修行を積んでおくのがおススメです。

お散歩については、昼間働いているパパは、休日しか担当できないでしょう。
ママと一緒にお散歩もいいですが、できればパパと赤ちゃん二人で外出。その間ママはお昼寝できるといいですね。ママは慢性的に寝不足なので。

お散歩の間、赤ちゃんは歩く時の揺れが心地よくて眠ってしまうことも多いため、パパ一人でも数時間なら何とかこなせるはずです。

レベルMAX ベストオブ・パパ

  • 夜間のミルク
  • 寝かしつけ

ミルクあげること自体はレベル1に挙げた通り、そう難しいことではありません。
が、夜中の授乳は別。

翌日仕事に行かなければならないパパにはちょっとハードル高いですね。
平日はママに任せることになりますが、翌日休みの日に限り夜間のミルクあげはパパが担当してあげましょう。

または休日の朝にパパがミルクをあげる担当してもいい。
それなら生活リズムも崩れないので、仕事に支障をきたすことはありません。

前にも述べた通り、ママは慢性的に寝不足なため、ちょっとでも睡眠時間をとれるよう、努力するのがパパの最適な育児です。

続いて寝かしつけ。

赤ちゃんにより異なりますが、これが一番に難しい。
眠ったと思って布団に置くと背中スイッチON。全力でギャン泣きするため完全に覚醒、その後数十分から数時間は抱っこ。
場合によっては全然寝なくて朝を迎える・・・ということもあります。

なかなか大変ですが、これはママの場合でも同じです

一回寝かしつけに失敗してギャン泣きされるとその時点で「ムリ!」と判断して、それから寝かしつけをやらないパパもいるそうですが・・・。
ママはこれが毎日ですよ?

ちょっとくらい代わってあげましょう。

まとめ

生後数か月でパパにできる育児はそう多くはありません。

基本的には育児以外の家事をなるべくパパが担当して、ママに育児に専念してもらう方向性がいいと思いますが、その家事に100%の力を使い切ってしまうわけではないでしょう。

パパでもできる家事についてはパパでもできる家事分担 難易度別を参考にしてください。

余力があればパパも積極的に育児に参加しましょう。
少しでもママの負担を軽減できれば、ママの育児もうまくいって赤ちゃんにたくさんの幸せををもたらすことができます。

また、パパ自身も育児に参加することによってさまざまな感動を得られます。
慣れないうちは大変なことも多いでしょうが、何よりわが子の成長を間近で見られる本当に貴重な時間です。

その一瞬一瞬を無駄にしてしまわないよう、その大変さを楽しみましょう!

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